HOME > 着物 紋付のお話

着物 紋付のお話

紋付について知っててよかった常識や、紋付に関する大切な知識をお話したいと思います。

黒紋付は喪服ではないのです。 織は「皇室献上絹製織工場」小熊機業有限会社で織る。
黒紋付は日本女性の必需品です。 染は良質の白生地を良質の染屋で染める。
黒紋付は品質本位で選びましょう。 生繰生糸(なまぐりきいと)・撰期撰繭表
みます屋の黒紋付がなぜいいのか? 墨打基準寸法
生地が違う! 重要なのは「糸」 檳椰子堅牢染 主要工程順色相表
12日目で「ガ」になる。 いつまでも変わらぬ美しい黒、永遠の黒
120℃の熱風を8時間あて、乾燥した繭にする。 絶対の自信
生繰生糸(なまぐりきいと)は蛾になるまでの10日間で糸を引きます。  
黒紋付は喪服ではないのです。
黒紋付は喪服ではないのです。
  • 黒紋付、喪服と皆さんはどちらが本当なの?と疑問をお持ちだと思います。
    喪服とは仏事での着方、即ち喪服姿の時の言い方であります。
  • 昔は結婚式で媒酌人や臨席の親族の方々は、花嫁を引き立てるために 「五ツ紋黒紋付」 に錦の袋帯で装いました。
  • 現在では学校や会社の儀式でも、「五ツ紋黒紋付」 に袴が正式な装いで、いまなお伝統を伝える宝塚歌劇団やその他において、卒業風景として残されております。
  • 黒紋付は五ツ紋の第一礼服のきものとして、格式ある装いです。 黒紋付は五ツ紋の第一礼服の着物として、格式ある装いです。
    黒紋付は様々なバリエーションを持っています。幾代と受け継がれる高品質のものを選ぶのが良いとされています。
黒紋付は日本女性の必需品です。
黒紋付は日本女性の必需品です。
  • 黒紋付は五ツ紋の第一礼装。縁起ものです。
  • ご両親からお嬢様への愛情で早目、早目にお作りになられます。
    背紋はご先祖様を意味します。
  • お嬢様の幸せのためのお守りにつながります。
お嬢様の幸せのためのお守りにつながります。
  • いろいろな儀式の中には、洋服では済まない場合が必ずあります。
  • 着物姿の多い儀式はそのご家庭の繁栄を象徴しています。
  • お嬢様に嫁ぎ先で恥ずかしい思いをさせては大変です。

このページのトップへ戻る

みます屋ご案内

サービスのご案内

伝えたいこと

  • 四代目よりごあいさつ
    みます屋では、着物や小物、アクセサリーなど選りすぐりの商品をみます屋ならではのお求め安いお値段でご提供できるよう日々努力しております。
    みます屋の屋号の由来の説明でもあるように、女性の美しさがたくさん増すように、着付けマナー教室や催事、おたのしみ企画などにもこれからも積極的に取り組んでまいりますので、今後とも何卒宜しくお願いいたします。

「日本のへそ」である兵庫県西脇市で、着物や小物の販売を行っております。
販売以外にシミ抜きや染め替え、丸洗い、洗い張りなどの着物のクリーニングやリフォームも承っております。

Copyright © みます屋. All Rights Reserved.